エレベーター運転中に、地震管制装置が一定値を超えた地震の初期微動(P波)・主要動(S波)を感知すると、最寄階に速やかに停止します。また、停電した際には一旦停止後、停電時自動着床装置により、最寄階に自動停止し、さらに、天井の停電灯が点灯してエレベーター内を照らす他、インターホンが使用できるため、外部との連絡も可能です。
※非常用エレベーターは停電時、一旦停止後、非常用発電機が作動し通常の運転に戻ります。
DISASTER 防災
共用部
エレベーター安全装置
避難所
『シティテラス荻窪』から徒歩8分(約638m)[エアーズコート]・6分(約501m)[ブリーズコート]の松渓中学校は、杉並区が指定した災害時に一時的な生活の場を提供するための避難所となっています。また徒歩1分(約30m)[エアーズコート]・1分(約20m)[ブリーズコート]のシャレール荻窪一帯は、地震・火災などの一時的な危険から避難する場所として東京都が指定した避難場所です。
※掲載の地図は一部道路・施設等を抜粋して表記しています。
※掲載の地図は一部道路・施設等を抜粋して表記しています。
対震ドア枠
万一の地震時に、玄関扉の枠が歪んでも、枠と扉の隙間を大きく設けることにより、扉の開放を容易にできるように配慮した対震ドア枠が採用されています。
非常用発電機
地震などの災害時に万一停電しても、共用部の一部設備[エレベーター4台、共用部照明の一部、共用部オートドアの一部、住戸への給水など]を約48時間稼動させるため、非常用発電機から電力を供給します。
※被災の状況により電力を供給できない場合があります。
※稼動時間は燃料満載時前提です。また使用状況により稼動時間が変わる場合があります。
※火災信号が入った場合には、法的な防災設備の稼動が優先されます。
※被災の状況により電力を供給できない場合があります。
※稼動時間は燃料満載時前提です。また使用状況により稼動時間が変わる場合があります。
※火災信号が入った場合には、法的な防災設備の稼動が優先されます。
防火水槽
万一の火災に備えて、消防隊の迅速な消火活動をバックアップするために、地下に約40tの水を貯めることができる防火水槽が設置されています。
消火器
火災が発生した際、移動して消火活動ができる消火器が共用部の各所に設置されています。
非常用マンホールトイレ
災害時に敷地内の特定のマンホールのフタを外して簡易トイレ(非常用マンホールトイレ)を設置するだけですぐに利用できます。
帰宅支援対象道路
大地震が発生すると、交通機関が不通となり、徒歩で帰宅しなければならない事態が生じる可能性があります。青梅街道・新青梅街道(新宿大ガード西一箱根ヶ崎)は東京都が指定した帰宅支援対象道路のひとつで、通行可能区間などの安全情報、沿道の火災・建物倒壊などの危険情報を収集し、これらの情報を災害情報提供システムなどを活用して都民に提供するとしています。『シティテラス荻窪』は都心部よりほぼ青梅街道・新青梅街道(新宿大ガード西一箱根ヶ崎)をたどるルートで帰宅が可能です。
※帰宅ルートは勤務地・居住者の生活環境などにより異なります。
※帰宅ルートは勤務地・居住者の生活環境などにより異なります。
非常用生活用水生成システム
災害時、一時的に生活用水を供給する、非常用生活用水生成システム「WELLUP(ウェルアップ)」が採用されています。「高分子RO(逆浸透)膜」を利用して、敷地内に設置した防火水槽の水を汲み上げてろ過することにより、マンション共用部の一定の場所にて、生活用水を供給します。また、停電時には発電機にて稼動できるため、いざというときも安心です。
※生活用水の供給能力は、設置状況や環境により大きく異なり、必ずしも災害時に必要水量の確保を保証するものではありません。また、生活用水を生成できるのは発電機が稼動している一定の間のみです。
※生活用水が供給されるのは、各住戸の水道ではなく、当該設備「WELLUP(ウェルアップ)が設置されている場所です。
※生活用水の供給能力は、設置状況や環境により大きく異なり、必ずしも災害時に必要水量の確保を保証するものではありません。また、生活用水を生成できるのは発電機が稼動している一定の間のみです。
※生活用水が供給されるのは、各住戸の水道ではなく、当該設備「WELLUP(ウェルアップ)が設置されている場所です。
オートドアガラス
災害時などに安全に避難できるようエントランス、サブエントランスには強化ガラスが採用されています。強化ガラスは衝撃に強く割れにくい上に、万一割れた場合でも破片の角が鋭利にならないという特徴があります。
エキスパンションジョイント
棟間のつなぎにはエキスパンションジョイントが採用されています。複雑な平面形の建物を整形な形のゾーンに分割し、エキスパンションジョイントでつなぐことにより、地震時による揺れで無理な力が部分的に集中しないよう配慮されています。
自動火災報知設備
火災が発生した際、周囲に知らせるための自動火災報知設備が共用部の各所に設置されています。
※火災によっては自動火災報知設備は作動しない場合があります。
※火災によっては自動火災報知設備は作動しない場合があります。
災害時の給水対策
1階共用部の管理員用トイレ、共用水栓へは水道本管から給水ポンプを経由せずに給水しているため、万一の停電で給水ポンプが停止しても、水を使うことができます。
※被災の状況により水が使えない場合があります。
※被災の状況により水が使えない場合があります。
非常用照明
避難経路の一部には非常用照明が設置されています。停電時に自動点灯し、より安全に避難できます。
屋内消火栓
火災が発生した時、初期消火を行うことができる屋内消火栓が共用部の各所に設置されています。
専有部
家具固定用下地補強
万一の地震時による家具転倒予防として、洋室・キッチンの一部の間仕切壁などに家具固定用下地補強が施されています。壁面の一部分にある下地補強に家具を固定することで家具が倒れにくくなり、居住者の安全に配慮された仕様です。
※住戸タイプにより設置されない洋室がある場合があります。また、設置箇所は異なります。
※取付金具は別途お客様のご負担となります。
※住戸タイプにより設置されない洋室がある場合があります。また、設置箇所は異なります。
※取付金具は別途お客様のご負担となります。
火災感知器
火災感知器は、万一火災などが発生した場合、非常事態を住戸インターホン等から室内外に知らせると同時に、信号が管理事務室を経由して警備会社および設備管理センターへ自動通報されます。
ガス漏れ検知器
万一ガス漏れが発生した場合は、ガス漏れ検知器が作動します。まわりにお住まいの方にも異常をお知らせするとともに、管理事務室を経由して信号が警備会社および設備管理センターへ自動通報されます。
バルコニー避難ハッチ
災害発生時、バルコニーを通って下階に降りられるよう各階バルコニーの必要箇所に避難ハッチが設けられています。避難ハッチのない住戸は、バルコニーの隔板を破って同一階で移動することにより、避難ハッチを利用することができます。(他の避難経路が設定されている一部住戸を除きます)
ホーム保安灯
停電時にライトが自動点灯するホーム保安灯が採用されています。コンセントから簡単に取り外せるため、非常時の携帯電灯としても使用できます。さらに、周囲が暗くなると自動点灯するナイトライト機能も付いています。
耐震ラッチ
洗面化粧台の三面鏡収納の扉には、地震の揺れによって扉が開いて、収納物が落下しないように、耐震ラッチが設置されており、居住者の安全に配慮されています。さらに棚板が外れないように棚板脱落防止用ツメで棚板がしっかり固定されています。
ガスコンロ立ち消え安全装置
3口コンロと魚焼きグリルは、立ち消え安全装置が備えられています。火が消えるとガスが自動遮断されます。
ガスコンロ消し忘れタイマー
3口コンロと魚焼きグリルには、それぞれ一定時間で自動的にガスを止め、ブザーでお知らせする安全装置が備えられています。
天ぷら油過熱防止機能
3口コンロには天ぷら油過熱防止装置が備えられています。油が一定温度にまで上昇すると、自動的にガスが止められます。
※掲載している情報は、分譲当時のパンフレットを基に作成しております。また、当サイト制作時に作成、撮影(イメージ写真含む)したものも含まれており、現況と異なる場合があります。
※当ページはマンションの紹介を目的とするもので、販売・賃貸募集の物件広告とは異なります。販売中・賃貸募集中の物件詳細につきましては、各物件ページをご確認ください。